事業概要

生活クラブ共済連について

生活クラブ共済事業連合生活協同組合連合会(略称生活クラブ共済連)は、会の事業を利用する会員=消費生活協同組合(単協)によって構成されています。現在、21都道府県に32の会員生協(独立した法人として生協活動をしている団体)、および生活クラブ連合会があります。

生活クラブ共済連の役割

生活クラブ共済連は生活クラブの運動・事業の成果を活かし、おおぜいの参加によってたすけあいの運動をさらに発展させ、協同組合の価値と原則に則りおおぜいの組合員が力を合わせて社会問題の解決をはかるための組織です。

事業状況

生活クラブ共済ハグくみ加入者数:22,177人(2017年3月31日現在)※神奈川引受を除く
CO·OP共済《たすけあい》加入者数:108,338人(2017年3月31日現在)
生活クラブ共済ハグくみ・CO·OP共済《たすけあい》受入掛金:1,273,161千円(2017年3月31日現在)

5年間のCO·OP共済《たすけあい》保有件数、掛金総額、支払共済金の推移

※2009年までは生活クラブ連合会のデータ。
※掛金総額、支払い共済金はCO·OP共済連引受分を含む。

生活クラブにおけるCO·OP共済事業取組みの経緯

年度生活クラブのCO·OP共済取組みの歴史と主な制度改定内容
1998年度
以前
やまがた(93年米沢生協として開始)、千葉(94年)、東京(95年)、埼玉(97年)、福祉クラブ・長野(98年)
1984年 CO·OP共済《たすけあい》スタート、1998年 女性コース実施
1999年度ジュニア18コース実施
2000年度生活クラブ生協連合会、総合共済元受認可取得
《あいぷらす》実施
2001年度コミュニテイクラブ、北海道新規取組み開始
CO·OP共済《たすけあい》年度末保有件数38,780件
2002年度岩手、静岡、栃木、群馬新規取組み開始
CO·OP共済《たすけあい》年度末保有件数46,773件
医療コース実施
2003年度生活クラブ生協連合会、こども共済元受認可取得
茨城、愛知新規取組み開始
CO·OP共済《たすけあい》年度末保有件数53,977件
2004年度山梨、青森新規取組み開始
CO·OP共済《たすけあい》年度末保有件数63,100件
ジュニア18コースの改定、病気入院を1泊2日(2日以上1日目)から保障、入院保障日数を360日まで延長等
2005年度CO·OP共済《たすけあい》年度末保有件数70,796件
女性コース及び医療コースの改定、病気入院を1泊2日(2日以上1日目)から保障、新コース(ベーシックコース、L4000円、V4000円)実施、一般コース募集停止等
2006年度CO·OP共済《たすけあい》年度末保有件数76,750件
ジュニア18コースの改定、病気保障の「1日目からのお支払い」実現、加入引受基準の緩和等
《あいぷらす》病気入院保障「5日目から」が「1日目から」へ、掛金値下げ等
2007年度千里山生協、エル・コープ、アルファコープおおさか、生活クラブ連合会加盟、アルファコープ新規取組み
CO·OP共済《たすけあい》年度末共済金支払い件数12,493件、金額512,612千円
年度末保有件数84,600件
新規募集全コースの入院を1日目から保障等
2008年度ウィル・コープなら新規取組み
総合共済の加入年齢範囲の拡大と満期年齢引き上げ等
2009年度10月 生活クラブ共済連創立総会開催 12月 共済専業生協として登記
2010年度4月 生活クラブ連合会から共済契約の包括移転と現物出資を受け、事業スタート
2011年度8月 共済事業基盤の最低ラインである契約数10万件を突破
9月 エスコープ大阪、都市生活のCO·OP共済《たすけあい》共同引受移行
9月末 CO·OP共済《たすけあい》総保有数 11万3千件
2012年度8月 生活クラブ共済認可取得
2013年度7月 生活クラブ共済ハグくみ募集開始
8月 滋賀、共済連加盟
2016年度9月 生活クラブ共済ハグくみ制度改定

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