生活クラブの福祉・たすけあい8原則

日本では世界で類を見ない速度で少子高齢化が進んでいます。ゆたかな人の関係に支えられた、希望のもてる、持続可能な地域づくりが急務の課題です。
私たち生活クラブの福祉活動は、利用者、家族、地域市民、事業者、働く人など多様な利害関係者(ステークホルダー)が相互に協力しながら展開してきました。誰もが当事者として自己決定にもとづいて生きるしくみを積み重ねてきたことが誇るべき特長です。この強みを各地の生活クラブ、運動グループ、提携生産者が共有し、その地域に必要な機能を描き、「福祉の自給ネットワークづくり」をめざして、「生活クラブ 福祉・たすけあい8原則」を定めます。

生活クラブ福祉・たすけあい8原則

  • 1 多様性

  • 2 尊厳の尊重

  • 3 参加型社会

  • 4 働きがいのある人間らしい仕事

  • 5 居場所づくり・役割づくり

  • 6 子育て支援

  • 7 介護支援

  • 8 社会的孤立への支援

相談しよう!生活クラブの福祉事業

生活クラブグループでは、全国で775 箇所で福祉事業を展開。
社会の課題を先取りし、協同組合組織を基盤にしながら社会福祉法人やワーカーズ、NPO 組織で、デイサービスセンターや特別養護老人ホームを運営するなど、市民参加による福祉事業を展開してきました。
介護のこと、子育てのこと、その他、まずはご相談ください。

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安心システム連合

「生活クラブ10の基本ケア」をもって「生活クラブ安心ケアシステム」と「生活クラブ安心支援システム」を構築し、生活クラブ運動グループ並びに関連団体が福祉分野の活動、事業を広げていくために、食の分野の「消費材」に相当する「生活クラブならではの福祉」を確立することを目的とします。
(2016年3月現在の会員団体数:社会福祉法人・3、各地の生活クラブ生協・6)

安心システム連合

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