個人賠償責任保険 我が家の保障

個人賠償責任保険は、家庭に必須の保障です〜補償範囲を確認しましょう!

 

我が家の保障で必須なのが「個人賠償責任保険」です。これは、日常生活の中で他人のモノを壊したり、他人にケガをさせた場合の損害賠償金を補償する保険です。

事故が起きる確率が低くても、高額の損害が発生する可能性があれば、保険は必要です。例えば自転車による加害事故では、過去に1億円近い賠償判例がありました。事故の責任は消えませんが、被害者に対し保険で賠償金が支払えるのは大きな違いです。

この保険の補償範囲は、「本人、配偶者、本人または配偶者と生計を共にする同居の親族、生計を共にする別居の未婚の子」です。

この補償範囲が、一部の保険会社で見直されています。上記に当てはまらなくても、賠償事故を起こした人が重度の認知症などで「責任無能力者」の場合、その人の「法定監督義務者」等を被保険者に追加しました。別生計、別居でも条件によって補償対象が広がったのです。これは2007年に認知症の人が徘徊中に線路内に入り死亡する事故があり、鉄道会社と遺族の間で損害賠償の裁判になったのがきっかけでした。損害賠償は、小さな事故から思いがけない大事故まであり、想定外のことが起こっても不思議ではありません。

この保険があるか、契約の補償対象はどこまでか、一度確認してみてください。

NPO法人Wco.FPの会

 

CO・OP共済《たすけあい》に、月掛金+140円(月額保険料)で個人賠償責任保険を追加することができます。

詳しくはコープ共済ホームページより:CO・OP共済《たすけあい》個人賠償責任保険

 

NPO法人Wco.FPの会は、おもに生活クラブ生協の組合員対象のライフプラン講座の企画、講座の講師派遣、および個人相談の三つの事業を中心に活動しています。

ホームページはこちら:NPO法人Wco.FPの会

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