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日本初の写真専門の美術館「土門拳記念館」

酒田市出身の世界的写真家、土門拳をご存知でしょうか?

著名人や一般人などのポートレートをはじめ、報道写真、寺院、仏像などの伝統文化財を撮影し、リアリズム写真を確立したとされる戦後の日本を代表する写真家です。

土門氏が故郷である酒田市の名誉市民第1号となった際に、同氏より代表作「古寺巡礼」「ヒロシマ」「筑豊のこどもたち」「風貌」などを含む7万点におよぶ作品のすべてを寄贈されたのを受け、日本で初めての個人写真美術館として建てられたのがこの土門拳記念館です。

展示されている作品はもちろんのこと、谷口吉生氏設計の建物、勅使河原宏氏設計の庭園、イサム・ノグチ氏による中庭の彫刻などが一体となり、まるでひとつの素晴らしい芸術作品のようであり、2009年には、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星として格付けされました。

さらに、記念館のある飯盛山公園の自然の美しさや、建物に面する池では白鳥やシラサギが泳いでいたりと、写真を撮るのが好きな方には絶好のフォトロケーションとなっていることもあって、写真好きならぜひ一度は訪れたい美術館です。

住所:山形県酒田市飯森山二丁目13番地
TEL:0234-31-0028
開館:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館:4〜11月は無休(臨時休館あり)、12〜3月は月曜休館
料金:一般 420円、学生 210円、小・中学生 100円
アクセス:JR酒田駅からるんるんバス大学線で16分、日本海東北自動車道 酒田ICから車で約5分

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