生活クラブらしさ満載の参加型福祉コミュニティづくり

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第3回「庄内の福祉コミュニティ構想」報告集会

開催概要・参加お申込み

第3回「庄内の福祉コミュニティ構想」報告集会 第3回「庄内の福祉コミュニティ構想」報告集会

人生100年時代といわれる昨今、ライフスタイルに合わせた暮らしを多様な選択肢から選べる地域づくりは重要です。生活クラブは高齢者からの人生を豊かに暮らすモデルづくりを提案しています。

「参加する暮らしに集うまち酒田」が動き出す

2016年から山形県酒田市とともに検討してきた「庄内の福祉コミュニティ構想」は、移住者と地域の人が“参加型”で集うまちづくりを目指して動き出します。その基本計画を「参加する暮らしに集うまち酒田」とネーミングしました。

酒田市の中心市街地のモデル地域で、「集う拠点施設」や「高齢者向け住宅」などの事業とともに、安心・安全な暮らしや住まい方のしくみづくり、地域との関わりなどを一緒に考えていきます。集会では、構想の骨子や今後の展開についてもご報告します。

自然が豊かな地域での子育てを希望する方だけではなく、住み慣れた地域で最後まで安心して暮らしたいと考えている方、これからのライフスタイルを一緒に考えてみませんか。

【第1部】 基調講演

しなやかな老後のつくり方ー地域に参加する暮らしー

講師の藻谷氏はベストセラー『里山資本主義』で、お金の循環がすべてを決することを前提にした経済システムに対して、お金に依存しない経済システムをサブシステムとして構築しようと提唱しました。平成大合併以前の3200市町村のすべてと海外95か国を自費で訪問している講師に、「しなやかな老後のつくり方」と題して、高齢社会、医療・介護、空き家、農業などの課題に対して、参加によって解決する方策や事例などについてお話しいただきます。ぜひ、ご参加ください。

講師:藻谷 浩介氏(日本総合研究所 主席研究員)

地域振興、人口成熟問題、観光振興などに関し、全国で講演を行ない、昨年は400回にもおよぶ。「デフレの正体」(KADOKAWA)「経済成長なき幸福国家論」(毎日新聞出版)など。「生活と自治 2018年4月号」に寄稿。近著に、『世界まちかど地政学』(毎日新聞出版)。

【第2部】 パネルディスカッション

(1)酒田市の取組み報告

パネリスト:永田 斉氏(酒田市 地域創生部長)

(2)生活クラブの取組み報告

パネリスト:伊藤 由理子氏(生活クラブ連合会・生活クラブ共済連 常務理事)

(3)庄内協議会の取組み報告

パネリスト:齋藤 三郎氏(生協庄内親生会 専務理事)

開催概要・参加お申込み

日時・会場

第3回 「庄内の福祉コミュニティ構想」報告集会
しなやかな老後のつくり方ー庄内地方で「参加する暮らしに集うまち」をつくるー
日時: 2019年2月2日(土) 13:30~16:30 (開場時間12:30〜)
場所: 快・決いい会議室 ホールA
新宿区歌舞伎町2-4-10 [地図»]

定員

100名

参加費

無料※事前予約をお願いします

参加お申込みはこちら

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