生活クラブ共済連第9回通常総会開催

「たすけあい・共済・福祉政策」のさらなる推進をめざします

生活クラブ共済連は、生活クラブ生協の組合員やその家族が加入する共済や保険などの事業を担い、地域で暮らす人びとのさまざまな生活保障とたすけあいの地域社会づくりをすすめています。
(2018年現在、21都道府県にある32の会員生協が各地で活動しています)

6月25日、生活クラブ共済連の第9回通常総会が東京で開催されました。

議案採決時には代議員定数346名のところ343名の出席(委任状72名、書面出席6名含む)で、全議案が賛成多数となり提案どおり決定されました。

今回の総会では、

●暮らしに対する不安や課題が増加する現状に対し、会員単協の福祉政策の実行について生活クラブグループの総合力でサポートして、生活クラブならではのたすけあいのしくみづくりをすすめる。

●CO·OP共済《たすけあい》と生活クラブ共済ハグくみを拡大し、共済事業の発展をめざす。

●エッコロ制度をひろげて、おたがいさまの関係づくりをすすめる。

などの内容を含む基本方針の他、全ての議案が賛成多数で承認されました。

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