生活クラブグループの福祉・たすけあいの2013年度事業実績がまとまりました

生活クラブでは食の安全のほか、福祉・たすけあいの事業や共に生きる地域づくりにも取り組んできました。自分や家族が年をとっても、障がいを持っても、住み慣れたまちで自分らしく暮らし続けたい。そんな思いを支える地域のしくみをおおぜいの組合員(市民)がつながり合い、つくってきました。

2013年3月末の概算では、770ヵ所の事業所での利用登録者は約5万5千7百人、ワーカーズ・コレクティブなどの働き手は約1万5千7百人、訪問介護等のケア時間数は123万時間です。総事業高は144億8千万円に達し、協同組合、市民事業ならではの利用者本位のサービスを追求しています。詳細は11月末に発行予定の『2014年度版 生活クラブ関連団体 福祉事業データブックVOL.8』に掲載しております。ご希望の方は生活クラブ共済連企画室(03-5285-1865 担当岡村・小島)までご連絡ください。

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