【番外編】エンディングノートに書き込むことで自分自身のことを再確認

エスコープ大阪 黒澤淳子さん

地域のライフプラン講座に参加しエンディングノートについて考える機会がありました。そして、「残された家族のため、自分自身のためにも書いておいたほうがいいな」としみじみ感じたんです。

いま66歳ですが、もしものときのために自分の思いや希望などを書いておくことはもちろん、自分自身の履歴や、あいまいな家系のことなども残すことができるのがいいですね。そしてなにより、エンディングノートひとつずつ記入していくことで自分でも忘れていたことを思い出せるし、自身のことを再確認できます。自分自身と向き合うきっかけでもありますね。

実はまだ書いていませんが、このエンディングノート項目が具体的で書きやすい印象。みんなで一緒に考えるのもいいかな、と今後地域のイベントを開催して書いてみよう、と考えています。時間がたつと考えも変わるでしょうから、時々見直し、書き直していくことも大切ですね。

『エンディングノート』

生活クラブFPの会 監修/ゆうエージェンシー(2012年)

サイズ:297×210ミリ/ページ数:40頁 定価:570円(税別) 

主な内容:私が緊急の事態になった場合、知らせてほしい人/介護保険について/保険の一覧表私に判断力がなくなった時のために/葬儀の希望/財産の記録/伝えておきたい気持ち など

(LIVELYたすけあい7月号より転載)

エンディングノートは、図書共同購入カタログ「本の花束」またはeくらぶで申込むことができます。

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