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※この内容は
2021年9月2日以降適用されます。

賠償責任

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個人賠償責任保険は、共栄火災海上保険株式会社を引受幹事保険会社とし、
コープ共済連を団体保険契約者とする損害保険の団体契約です。
個人賠償責任保険に加入できます。 (対象商品:《たすけあい》、《あいぷらす》プラチナ85・ゴールド85・ゴールド80)
詳しい保障内容につきましては、加入申込書付宣伝物・重要事項のご説明をご覧ください。

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大切な3つの「保障」

保険・共済の違いも
徹底解説!

日常生活を送ったり働いたりする中では、病気やけがなどの健康に関するリスクが発生することもあります。今は健康であっても、万一のリスクに備えられる保障に加入したいと考える人も多いのではないでしょうか。

現代はさまざまな保障が登場しており、保障の対象や内容も多彩となっています。リスクに備える保障へ加入するためには、保障の種類や内容を理解することが大切です。当記事ではリスクに備える保障の種類と、私的保障(個人保障)の内容、保険・共済の違いを解説します。

目次
1.リスクに備えた基本的な保障3つ
1-1.公的保障
1-2.組織保障(企業保障)
1-3.私的保障(個人保障)
2.私的保障(個人保障)は「自分のため・他人のため」の保障が必要
2-1.「自分や家族のため」の私的保障(個人保障)
2-2.「他人・モノのため」の私的保障(個人保障)
3.保険だけではない!「共済」の概要と保険との違い
まとめ

1. リスクに備えた基本的な保障3つ

病気やけがなどの健康に関するリスクでは、治療費の発生や収入減少など経済的な影響が付きまといます。健康に関するリスクに備えるためには、保障・保険が必要です。

リスクに備えられる保障には基本的に3つの種類があります。まずはリスクに備えた基本的な保障として、公的保障・組織保障(企業保障)・私的保障(個人保障)の3つを解説します。

1-1. 公的保障

公的保障とは、国民の健全な生活を守ることを目的として、国・地方自治体が提供する公的な保障制度です。公的保障は下記の種類がよく知られています。

  • 公的年金
  • 公的医療保険
  • 労災保険
  • 雇用保険
  • 介護保険

公的保障の特徴は、病気やけがなどの健康に関するリスクが発生したときに、セーフティネットとしての役割を果たすことです。たとえば病気を治療する目的で医療機関を利用した場合、公的医療保険が適用されることにより、医療費の自己負担額は原則3割に抑えられます。

1-2. 組織保障(企業保障)

組織保障(企業保障)とは、企業の経済活動上におけるリスクに備えることを目的として、組織・企業が加入する保険のことです。組織保障(企業保障)の内容は、大きく分けて「生命保険」と「損害保険」の2種類が存在します。

生命保険 人的な損害(病気・けがなど)に備える
損害保険 不動産や商品の損害に備える

企業は組織保障(企業保障)を整えることで、不慮の事故や災害による経済的損失に備えることが可能です。

また、企業に就労する従業員は、公的保障に加えて組織保障(企業保障)も受けられます。健康に関するリスクが発生したときに、公的保障だけのときよりも手厚い保障が受けられることが、組織保障(企業保障)の特徴です。

1-3. 私的保障(個人保障)

私的保障(個人保障)とは、公的保障と組織保障(企業保障)では足りない分をカバーすることを目的として、自助努力で備える保険のことです。私的保障(個人保障)の内容は、大きく分けて「貯蓄」「保険」「共済」の3種類が存在します。

貯蓄 将来に備えて銀行などに資金を預ける
保険 保険料を支払い、リスク発生時には保険金が給付される
共済 掛け金を支払い、リスク発生時には共済金が給付される

3種類の中では、貯蓄はもっとも手軽で、いつでも資金を引き出せる方法です。一方で、十分な金額の貯蓄には時間がかかる、貯蓄ではリスクに備えられる金額が作れない場合は、保険や共済が適しています。

2. 私的保障(個人保障)は「自分のため・他人のため」の保障が必要

「リスクへの備えは自分で行う」考え方が基本となった近年、基本的な3つの保障の中でも「私的保障(個人保障)」が特に重要視されています。私的保障(個人保障)には「自分のため・他人のため」の保障があり、リスクに備えるためにはどちらも加入しておくべきです。

以下では、「自分のため・他人のため」の私的保障(個人保障)について、それぞれを詳しく解説します。

2-1. 「自分や家族のため」の私的保障(個人保障)

「自分のため」の私的保障(個人保障)とは、自分への損害をカバーしてくれる保険商品のことです。「自分のため」の中には「家族のため」も含まれており、保険商品は下記の種類があります。

生命保険

生命保険とは、被保険者の死亡リスクや、働けなくなったときの収入減少リスクに備える保険です。生命保険には3つの基本形があります。

  • 死亡保険
    被保険者が死亡時や、高度障がい状態と診断されたときに保険金が給付される形態です。定期保険・終身保険が該当します。
  • 生存保険
    被保険者が契約の満期まで生存していたときに保険金が給付される形態です。年金保険が該当します。
  • 生死混合保険
    死亡保険と生存保険を組み合わせた形態です。養老保険が該当します。

医療保険

医療保険とは、被保険者が病気やけがで入院・手術をするときの医療費をカバーできる保険です。医療保険には下記の種類があります。

  • 定期医療保険
    定められた保障期間内であれば、病気やけがで入院・手術をするときに所定の保険金が給付される保険です。定期医療保険の中には、契約期間を更新できる商品もあります。
  • 終身医療保険
    保障期間が契約から一生涯続き、病気やけがで入院・手術をするときに所定の保険金が給付される保険です。
  • がん保険
    被保険者ががんと診断されたときに保険金が受け取れる保険です。がん保険にも、保障期間が定められた定期医療保険タイプと、一生涯保障が続く終身医療保険タイプがあります。

介護保険

介護保険とは、被保険者が要介護・要支援状態になったときの費用負担をカバーできる保険です。介護保険の保険金が給付されるタイミングや適用条件は、保険会社によって大きく異なります。

火災保険

火災保険とは、災害によって建物や家財が受けた損害の修復費用などをカバーできる保険です。火災保険が保障できる範囲は保険会社によって異なるものの、火災・風災・水災が基本的な保障範囲とされています。

自動車保険

自動車保険とは、自動車の利用に伴う損害をカバーできる保険です。「自分や家族のための」自動車保険は、自分や家族が車に轢かれたときや、運転中の事故でけがをしたとき、自分の車が故障・損壊したときに備えて加入します。

2-2. 「他人・モノのため」の私的保障(個人保障)

「他人のため」の私的保障(個人保障)とは、他人に与えてしまった損害をカバーする保険商品のことです。「他人のため」の中には、「他人のモノのため」も含まれており、保険商品は下記の種類があります。

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険とは、日常生活で起こり得るさまざまなトラブルに対応し、賠償費用をカバーするための保険です。個人賠償責任保険は保険会社によって適用範囲が異なるものの、主に下記のようなケースに対応しています。

  • ペットが他人にけがを負わせた
  • 買い物中に誤って商品を破損した
  • 自転車で他人を轢いた
  • マンション住まいで洗濯機が水漏れを起こし、他住民の部屋に損害を与えた

自動車保険

「他人・モノのため」の自動車保険は、自動車の利用によって他人や他人のモノに与えた損害をカバーできる保険です。自動車で他人を轢いてしまったときや、電柱・ガードレール・住宅の塀などに衝突してしまったときの賠償費用に備えて加入します。

3. 保険だけではない!「共済」の概要と保険との違い

万一のリスクへの備えには保険がよく挙げられるものの、共済もあらゆるリスクに備えることができます。

共済とは、日常生活で起こり得るさまざまなリスクに対し、共済事業の組合員が掛け金を出し合って備える仕組みのことです。共済と保険は似ているものの、下記の違いがあります。

共済 保険
販売の
目的
組合員の相互扶助 営利目的
加入の
対象者
組合員と家族 不特定多数の人
保険料
(掛け金)
加入者の属性にかかわらず一定 加入者の年齢や健康状態などにより異なる

共済は掛け金の相場が比較的安く、保障内容も保険と比べてわかりやすいことがメリットです。

共済の保障にも死亡リスクに備える生命共済や、病気やけがの保障を行う医療共済など、さまざまな種類があります。万一のリスクに備えられる共済への加入を検討するときは、多彩な共済を紹介する「生活クラブ」をご利用ください。

コーすけ

まとめ

SUMMARY

ハグみちゃん

リスクに備えた基本的な保障には、公的保障・組織保障(企業保障)・私的保障(個人保障)の3つがあります。万一のリスクに備えるためには、公的保障などでは足りない分もカバーできる私的保障(個人保障)の加入がおすすめです。

私的保障(個人保障)には「自分のため・他人のため」の保障があります。自分への損害だけでなく、他人やモノに損害を与えるケースも考えて、「自分のため・他人のため」の保障はどちらも加入しておきましょう。

保障したい範囲が決まっているときは、掛け金を安く抑えられて、保障内容もわかりやすい共済への加入をご検討ください。

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