一度家計を
見直してみましょう

サラリーマン家庭の可処分所得は1997年をピークに緩やかに減少しています。消費税が10%になることも決まっているので、今後も実際に使えるお金は中々増えません。つまり、収入は増えなくても、生活費や教育費などの支出は増えていってしまう。家計を見直す必要性はますます高まっています。

家計の改善のポイントは3つ。「収入を増やす」「支出を減らす」「お金を貯める」です。このなかで今すぐできるのが「支出を減らす」ことです。支出を減らす方法として効果的なのが、毎月必ず発生する支出「固定支出」の見直しです。一度見直しをすると、小さな金額でも長期にわたる見直し効果が大きいのです。

固定支出の中でも見直しにおすすめなのは「保障の見直し」です。現在加入している保険を棚卸して、契約内容を確認してみると良いでしょう。現在の契約が我が家にマッチしているか?掛金の負担は家計を圧迫していないか?などを確認し、必要に応じて見直しをしましょう。

ライフステージと保障額

ライフステージによって、必要な保障や保障額も変化していきます。
必要な保障と保障額は状況や考え方で大きく異なるので、自分は今どのライフステージにいるのか、わが家に今後必要になる保障は何か、など、未来を見据えた保障設計をしましょう。

万が一の時の「死亡保険金(死亡保障の必要保障額)」は・・・・・

必要
(死亡)
保障額
今後の
生活費
(支出)の
合計
今後の
生活資金
(収入)の
合計

死亡保障が大きくなる要素(夫が家計を支えている場合)

  • 1. 子どもが小さい・子供の人数が多い(今後の教育費、生活費が大きくなる)
  • 2. 夫が国民年金加入(遺族年金が少ない)
  • 3. 妻に収入がない(夫死亡後の収入が小さい)
  • 4. 持ち家がない(夫死亡後の住宅費が大きくなる)
  • 5. 貯蓄が少ない(今後の支出に備えられない)

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生活クラブFPの会

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