2020年4月のプチ健康意識紫外線対策は春先から!

段々と温かくなり、お出かけが気持ちいい季節になりましたね。しかし、ここで気を付けたいのは「紫外線」。春先から徐々に増えていき、身体に様々な悪影響を及ぼしてしまうのです。

紫外線は、しみや日焼け、肌のたるみを引き起こすだけでなく、さらに、皮膚細胞のDNAを傷つけたり、眼のレンズの役割を担う水晶体にダメージを与え、皮膚がんや白内障の原因にもなります。紫外線は浴びた直後より、長年の積み重ねが健康被害として現れるもの。年々オゾン層の減少が進み、紫外線量が増えているので、長期的な対策を行ないたいですね。

紫外線対策として、外出する際は日焼け止めを塗ること。汗や摩擦で落ちてしまうことがあるので2~3時間おきに塗りなおすとベストです。また紫外線が強い時間帯(午前10時~午後2時)の外出は避けましょう。UVカット効果のある日傘をさしたり、つばの広い帽子をかぶるのもおすすめです。

ただ、紫外線を浴びることで、体内でビタミンDの合成を助けるという作用もあります。したがって、身体に悪影響を及ぼすだけのものではありません。
※ビタミンDはカルシムの吸収を助ける働きがあります。

自分の将来の健康を守るために紫外線へのケアを心がけながら、これからの季節を過ごしたいですね。